
日野市の畳店 芦沢製疊:あしざわせいじょう のホームページをご覧くださりありがとうございます。
こちらは多摩市落合のN様の縁無し畳の施工写真のご紹介です。
N様はご自身のお父様を通じてのご紹介で下見、見積りの後、実際の畳作業となりました。
畳をやりたい、と思った時に「どこに頼んだらいいか?わからない」というお声をよくお聞きします。
N様のようにご家族から聞いたので、という当店ご利用のお客さんはたいへん多いです。昨今はお仕事、お子さんの行事、介護などなかなか時間がなく畳のことは後回しというご家庭が多いです。N様もお時間が少ない中ご家族と連携を取って頂き納品までスムースに運ぶように手配くださりたいへんありがとうございました。
今までは、天然いぐさの縁無し畳をご利用でしたが今回は和紙畳の細かい編み目の銀白色をご注文になりました。フローリングの内側に深さ45㎜が掘り込んであるような和モダンな作りとなっていますのでご自身のお好みで和洋どちらのインテリアにも合うたいへん素敵な空間です。
N様、その後いかがお過ごしでしょうか?
ご家族皆さんでたくさんご活用頂けていたらたいへん嬉しく思います。
またのご利用をこころよりお待ちしております。
追伸:施工写真をホームページでお名前を出さないのでご紹介させて頂いてもよろしいでしょうか?とお聞きした時に「いいですよ」と快くお返事をいただいていてるのにもかかわらずこのようにご紹介が遅くなってしまいたいへん申し訳ありません。「あしざわさん、思ったより遅かった、、、」というお声が聞こえてくるような気も致します。
ご厚意を大切に、拙いながらも文章で表現して、大事にご紹介させて頂こうと思っております。
どうかご縁あったお客さんが畳を通じてお健やかにお幸せにお暮し頂けますように日野市より願っております。
多摩市N様 縁無し畳施工前→施工後
畳の表面がガサついてしまったので畳替えをお考えになったご様子です

新築よりお住いになって16年くらいで畳の表面がガサガサして改善したい、とお考えになったそうです。
お忙しくなかなか畳替えに時間を割くことも難しい中、どうしよう、どこに頼もう、と思いながら過ごしていたところだったと振り返る今まで使って下さっていた畳たちのアップ画像です。
今回、和紙畳に替えてこのような現象はなくなります。
では、年月が経過すると和紙畳はどうなるの?というご説明は下見・見積りの際に詳しく、身振り手振りなど交えながら、時にはあまり上手ではないイラストを描いたり、手元にある小物を例えてわかりやすいようにお話させて頂いています。わからないことはお気軽にお聞きくださいませ。