
日野市の畳店 芦沢製疊:あしざわせいじょう のホームページをご覧くださりありがとうございます。
こちらは日野市内にお住いのS様の襖張替え施工写真のご紹介です。
こちらのお部屋はS様の賃貸物件の中の1部屋です。今回よりこちらはどなたにも貸さずにご自身の「農作業の休憩所」にする、という事でとりあえず襖だけ明るい気持ちになれるように張替えたい、というお話でした。
年齢の事は失礼にあったてはいけないので、あまり具体的に記述できないのですが「おじいちゃん世代」で、ご年配の殿方、70代~80代の先輩、と表現すべきなのか適切な言葉を探しつつ、失礼ながら…「お年を召された男性」がお選びになった襖紙でたいへん好評でした、という表現でこの後に襖の柄を選ぶときに迷われている方にご提案、ご提示させて頂きました襖紙です。(今後こちらの襖紙が施工写真ご紹介として増えてくると思います)
やさしい花柄の襖の模様です。パッと見はオフホワイトで、近づくと花柄が目に留まるというイメージでS様ご自身も「明るくなっていいよね、だいたい一人でここで休憩してるからホッとして和む襖柄がいいと思って選んだんだよ」とおっしゃっていました。
とても気に入って下さいました。
建物自体が数十年経過していて襖本体の経年劣化は「許容の範囲だから」とご了承を得ていろいろご説明させて頂きながら納めさせて頂きました。
S様 その後お変わりなくお過ごしでしょうか。農作業はですね、蒸し暑いこの季節は熱中症にぜひお気を付けになってこまめに休憩しながらやって下さいね。
またのご利用を心よりお待ちしております。